仕事内容
【仕事内容】
【プロダクト概要】
短期目標として掲げる 「xP&A 戦略」 の下、2027 年 4 月までに 20 以上のプロダクト/サービスを立ち上げる 計画です。AI・LLM を核とする新規事業では、計画立案・需要予測・収益最適化などの経営課題を解決する “AI プランニング・プラットフォーム” の実現を目指します。
組織概要
現在 100 名規模のプロダクト組織がスクラム/FAST を導入し、自律的に開発を推進していますが、新規事業組織では 今後 2 年で 10 個の新規事業を立ち上げるため、プロダクトマネージャー、デザイナー、エンジニアなど多様なメンバーが協働し、「価値検証 → MVP → スケール」の高速サイクルを回しつつ、少人数で迅速に意思決定できるバリューストリーム型チームを編成しています。
参考: プロダクトビジョンの詳細は
note: 2 年で 10 事業を立ち上げる挑戦
note: xP&A 戦略と今後の展望
をご覧ください。
2.募集ポジションについて
募集背景
ログラスが掲げる「AI ERP構想」の実現に向け、複数の新規AIプロダクト(需要予測、収益最適化、計画立案など)が同時並行で立ち上がっています。
AI技術単体に特化するのではなく、
Webアプリケーションのプロフェッショナルとして、AI技術を価値提供に結びつけること
に長けたシニア人材を求めています。
AIを「使いこなす・プロダクト化する」技術者として、現場の設計・実装をリードし、難易度の高いドメインに挑戦できる方を歓迎します。
仕事内容
WebアプリケーションにAI(LLM・生成AI等)を組み込み、設計・実装を主導
AI関連のPoC開発(例:RAG、生成AIを活用した新機能)から本番環境導入までの技術推進
Go / Kotlin(バックエンド)、React / Next.js(フロントエンド)を中心としたシステム開発
チームの技術的課題の発見・解決、設計レビュー・コードレビュー・技術負債の解消
プロダクトごとの技術方針策定や技術選定のリード
海外開発拠点・外部パートナーとの技術連携や推進
社内外への技術知見の発信(勉強会、技術ブログ、カンファレンス登壇等)
仕事のやりがい・得られる経験
WebアプリケーションにAIを組み込み、実際に事業・現場価値を生む設計・実装を主導できる
0→1の新規AIプロダクトを複数同時に動かす裁量とスピード感
経営・事業側のニーズを理解し、技術者視点で解決策を提示・推進する影響力
海外拠点や外部パートナーを巻き込んだグローバルな技術プロジェクトへの挑戦
将来的には、複数プロダクトの技術戦略を束ねる役割や技術組織のリーダーシップも視野に入れられる
開発に使っている主なツール
サーバーサイド
Go / Kotlin / SpringBoot
フロントエンド
React / Next.js / TypeScript
インフラ
AWS / Terraform / Fargate / ECR
AI / 生成系(PoC・本番を含む現時点での使用例)
基盤モデル
Amazon Bedrock
RAG / オーケストレーション
LangChain, PydanticAI
評価・監視
LangSmith, Langfuse
音声文字起こし
Amazon Transcribe, Whisper
DB
Aurora PostgreSQL
テストツール
Datadog synthetics / Playwright
利用ツール・サービス
Slack / Gather / Cursor / Figma / FigJam / Findy team+ / Notion
応募条件
【応募条件】
3.採用要件
<MUST>
Webバックエンド開発経験(Go / Kotlin / TypeScript等、静的型付け言語)
React / Next.js等のSPA設計・開発経験
AI(LLM/生成AI等)のAPI・SDK・クラウドサービスを用いたアプリケーション実装経験
クラウド(AWS/GCP等)を活用したWebサービス設計・運用経験
10名程度の開発チームでのリード経験(設計レビュー、技術方針策定等)
アジャイル開発環境での実践経験
同社ミッション/バリューへの共感とオーナーシップ
<WANT>
RAG構成、Vector DB、Fine-tuning等の応用知識(研究者レベルは不問)
複数プロダクトの横断的な技術設計・リファクタリング経験
海外開発拠点や外部パートナーとの協働経験
社内外への技術発信(ブログ・登壇・勉強会等)
パフォーマンス最適化や技術的負債解消の推進経験
<求める人物像>
開発組織では「Update Normal」というTech Valueを掲げ上げており
「顧客への本質的な価値提供」
「学びと適応」
「技術的卓越性の追究と還元」
これらの Value/Tech Value を体現し、 「当たり前」を更新し続ける 仲間を求めています。